手元供養・祈りの総合ブランド|いのりオーケストラ|シンボルロゴタイプ

グッドデザイン賞受賞|手元供養・祈りの総合ブランド
いのりオーケストラ

2012年INORI-OUCHI「いのりのおうち」2013年A4仏壇「エーヨン仏壇」2つのミニ仏壇がグッドデザイン賞受賞

GOOD DESIGN AWARD / グッドデザイン賞

ミニ仏壇、INORI-OUCHI「いのりのおうち」 グッドデザイン賞受賞

2012年INORI-OUCHI「いのりのおうち」グッドデザイン賞受賞

「いのりのおうち」は大切な人への想いを表現できる祈りの場所。感謝し手を合わせる場所、存在の証、美しい日々の回想。そのきっかけとなる一番身近な祈りのアイコンとしての役目を果たします。世界共通の感情「祈りの心」を、できるだけシンプルで直感的に表せる場所を考えました。ここを白いキャンバスとして、人それぞれに祈りを表現することができます。身近な供養として、分骨用骨壷や位牌を中心に置いたり、愛用・想い出の品々 や写真を飾ったり。自分らしく自由に祈りの心を表現できる「いのりのおうち」です。



審査委員の評価
仏間はもちろん和室すらなくなっている現代の住居において、故人の御霊をどのように奉るかというのは、新たな課題である。できれば、それがインテリアの新たな魅力ポイントの一つになるとよい。この家具は、単に仏壇をミニチュア化したものではなく、新たな祈りの場のかたちを提案しようとしている。家を暗示させる形や、後ろ面が透けていることにより広がり感を感じさせるなど、新しい提案が見られる。故人が「千の風」となって宿り来たるような爽やかさを感じさせるデザインである。

A4仏壇「エーヨン仏壇」 グッドデザイン賞受賞

2013年A4仏壇「エーヨン仏壇」グッドデザイン賞受賞

家具との調和を考えた、A4サイズの仏壇「A4仏壇:エーヨン仏壇」です。核家族化に伴い、マンション住まいや賃貸物件が増えた近年、仏壇の置き場所に苦慮するケースが少なくありません。暮らしの中でもっとも自然なサイズ感、家具との調和を考えた結果、たどり着いたのは、誰もが知っているA4サイズという大きさでした。「A4サイズならば、家具にも合わせることができ、置き場所にも困らない」という共通の感覚・サイズ感により、仏壇という伝統を現代につなぎより身近な存在にします。また祈る方の状況に合わせ、シンプルな箱型から何十通りもの飾り方に展開が可能です。



審査委員の評価
極めてシンプルな矩形で構成されたA4サイズの仏壇である。マンションや賃貸住宅など、仏間を確保しにくい住環境に見合った実用性のあるデザインであり、祈りの空間を構成する器として優れた提案である。シェルフなどにも間違いなく置けるA4というサイズを基準とし、一般的に普及している位牌や仏具がバランス良く収まるだけでなく、5点のシンプルな形状の部材は、飾る場所に合わせて様々な組み合わせをつくることを可能にしている。

デザイン位牌「やさしい位牌」 グッドデザイン賞受賞

2015年「やさしい位牌」グッドデザイン賞受賞

祈る人にそっと寄り添うような、やさしい空気感。やさしい位牌は、人と暮らしに調和するデザイン位牌。言葉では表現しにくい「想う」気持ちを表現した、やわらかなシルエット。お部屋の中に置いても馴染みやすい天然木ならではの優しい表情。どこか人の温もりを感じるような、あたたかな位牌です。



審査委員の評価
天然木の表情を活かしてつくることで、一般的な漆塗りの位牌にある重苦しいイメージを取り去っている。サイズも適度に小ぶりであり、この位牌の置き場所の自由度を拡げている。やさしい位牌のような暮らしの中に取り込める形で、故人との距離を身近に感じていたい、古くからのしきたりにこだわることなく、こうした新しいタイプの位牌を求める人には、亡くなった方の戒名をどうするかについて、手配方法を含めて情報のないユーザーも多いだろうから、その点に対してもやさしいシステムが標準化されていると言えるだろう。

子供・赤ちゃん供養のためのミニ骨壷「ゆりかご」 グッドデザイン賞受賞

2015年 ミニ骨壷「ゆりかご」グッドデザイン賞受賞

お子供さんを亡くしたご両親のための分骨用骨壷です。子供を失った両親の悲しみは深くその想いは特別です。やさしい骨壷「ゆりかご」は、肌のようなしっとりとした手触り、丸く優しいシルエットと両手で包めるぴったりなサイズ、そして傾けると「ゆりかご」のように優しく揺れる設計となっています。ナチュラルで素朴な可愛らしさ、信楽透土の陶器と天然木の挽物によるオールハンドメイドのミニ骨壷です。



審査委員の評価
信楽焼の職人によって、ろくろで1つ1つ丁寧につくり上げられた白い陶製の壷と、ナラ材、ウォールナット材など天然木の挽きものの蓋とがつくる温かな感じ、そして器自体がゆらゆら揺れる、見ていてゆりかごの中に入っているような揺れそうなイメージをつくることにより、従来の骨壺にはないやさしい印象をつくり出している。幼少期に亡くしてしまった子どもの思い出を遺すものとして、それを身近な空間内、手元に置いておくものとして、こうした手の中にぴったり収まるサイズのやさしさのある小さな骨壺は、ユーザーに求められていたものだろう。本体を無塗装、コーディングしていない仕様に仕上げていることも、経年の変化を形として伝えるためにも効果をなすことだろう。

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