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神棚はどこに置く?マンションや賃貸にも。暮らしの中につくる「小さな神棚」

どこでも神棚は、置いた場所が神棚になる、そんなアイテムです。

「神棚を置きたいけれど、場所がない」

そんな声を、
よく聞くようになりました。

マンションだから。

賃貸だから。

壁に穴を開けたくないから。

大きな神棚は、
いまのインテリアには少し合わないから。

でも、考えてみると、

神さまを想う気持ちに、
大きさは関係ないのかもしれません。

立派じゃなくてもいい。

特別な部屋がなくてもいい。

暮らしの中に、
ほんの少し、

「手を合わせたくなる場所」があればいい。

そんなことを考えながら、

いのりオーケストラは、
小さな神棚のかたちを考えました。

どこでも神棚は、置いた場所が神棚になる、そんなアイテムです。

神棚は、もっと自由でいい。

昔の日本の家には、
神棚を置く場所が、
あらかじめ用意されていることもありました。

けれど、
暮らしは変わりました。

マンションやアパート。

コンパクトな住宅。

家具を少なくした、
シンプルな暮らし。

引っ越しの多い生活。

昔ながらの神棚を置くことが、
少しむずかしくなっています。

だからといって、

神さまを想うことまで、
なくしてしまう必要はないと思うのです。

むしろ、

暮らしが変わったのなら、

祈りのかたちも、
暮らしに合わせて変わっていい。

そう考えています。

どこでも神棚は、置いた場所が神棚になる、そんなアイテムです。

神棚は、どこに置けばいいのでしょう。

神棚について調べると、

「南向きがいい」

「東向きがいい」

「目線より高い場所がいい」

など、
いろいろな考え方が出てきます。

もちろん、
昔から大切にされてきた作法には、
それぞれ意味があります。

でも、

作法ばかりを気にして、

「うちには置けないな」

となってしまったら、
少しもったいない気もします。

まずは、

毎日の暮らしの中で、
自然に手を合わせられる場所を探してみる。

リビングの棚。

玄関のちょっとしたスペース。

仕事机の近く。

お気に入りの家具の上。

家族が集まる場所。

大切なのは、

「ここなら毎日、ちょっと神さまを想えるな」

と思える場所なのかもしれません。

どこでも神棚は、置いた場所が神棚になる、そんなアイテムです。

小さな鳥居をつくりました。

神社へ行くと、
まず目に入るものがあります。

鳥居です。

鳥居をくぐると、

なんとなく背筋が伸びる。

少し声を小さくしたくなる。

空気が変わったような気がする。

不思議です。

ほんとうに空気が変わったのか。

自分の心が変わったのか。

たぶん、
その両方なのかもしれません。

鳥居は、

神さまのいらっしゃる場所と、
私たちのいる場所をつなぐ、

小さな「境界」のような存在です。

だったら、

その鳥居を、
家の中に置いてみたらどうだろう。

そこから、

「どこでも神棚」は始まりました。

どこでも神棚は、置いた場所が神棚になる、そんなアイテムです。

置いたところが、神さまの場所になる。

つくったのは、
とても小さな鳥居です。

鳥居のオブジェは、
直径約75mm、高さ約42mm。

手のひらにのるくらいの大きさです。

その横には、
小さな榊を。

大げさな神棚ではありません。

でも、

棚の上に、
小さな鳥居と榊を置いてみる。

すると、

さっきまで普通の棚だった場所が、

なんとなく、

「ここは少し大切な場所だ」

と思えてくる。

それが、
この小さな神棚のおもしろいところです。

どこでも神棚は、置いた場所が神棚になる、そんなアイテムです。

お守りにも、「帰る場所」を。

神社でいただいた、
大切なお守り。

みなさんは、
家に帰ってから、
どこに置いていますか。

バッグの中。

引き出しの中。

棚の上。

いつの間にか、
どこに置いたかわからなくなってしまった。

そんなことも、
あるかもしれません。

でも、

せっかく大切に持ち帰ったお守りだから、

「ここに置こう」

と思える場所があったらいい。

小さな鳥居のそばに、
お守りを置いてみる。

それだけで、

ただ置いてあるものから、

「大切にしているもの」へと、

少し意味が変わるような気がします。

どこでも神棚は、置いた場所が神棚になる、そんなアイテムです。

榊も、いまの暮らしに合わせて。

神棚には、
榊をお供えする習慣があります。

けれど、

生の榊を飾り続けるには、
水替えやお手入れが必要です。

忙しい毎日の中では、

それが少し負担になってしまうこともあります。

だから、

この小さな神棚には、
木とフェルトでつくった榊のオブジェを合わせました。

水替えはいりません。

枯れることもありません。

昔から大切にされてきたものを、

そのまま真似するのではなく、

大切にされてきた「意味」を残しながら、
いまの暮らしへ。

それも、
いのりオーケストラが
ものをつくるときに考えていることです。

どこでも神棚は、置いた場所が神棚になる、そんなアイテムです。

マンションにも、賃貸にも。

小さな神棚なら、

大がかりな工事をする必要はありません。

大きな場所を、
用意する必要もありません。

家具の上や、
棚のちょっとしたスペースにも置くことができます。

だから、

マンションやアパート、
賃貸住宅にも。

「神棚は欲しいけれど、
大きなものは置けない」

という方にも。

暮らしを大きく変えずに、

祈る場所を、
そっと加えることができます。

どこでも神棚は、置いた場所が神棚になる、そんなアイテムです。

「ちゃんとした神棚じゃないとダメですか?」

神さまのことになると、

「これでいいのかな」

と不安になることがあります。

向きは?

高さは?

お供えは?

榊は?

毎日お水を替えないといけない?

考えれば考えるほど、

なんだか難しくなってしまいます。

もちろん、

神社や地域、
ご家庭によって、
大切にされている考え方はあります。

それを尊重することも、
とても大切です。

でも、

ぼくらは思います。

「ちゃんとできないから、やらない」

よりも、

「できるかたちで、大切にする」

ほうが、

ずっと自然なんじゃないか、と。

どこでも神棚は、置いた場所が神棚になる、そんなアイテムです。

祈りは、習慣になる。

朝、

家を出る前に、

「今日もよろしくお願いします」

と心の中で言ってみる。

夜、

帰ってきたら、

「今日も無事でした」

と手を合わせる。

大切な人に、
ちょっと心配なことがある日は、

「どうか、うまくいきますように」

と願ってみる。

たった数秒です。

でも、

その数秒があることで、

少しだけ、
自分の心を見る時間が生まれます。

神棚というのは、

神さまのための場所であると同時に、

もしかしたら、

自分の心を、
元の場所に戻すための場所

でもあるのかもしれません。

どこでも神棚は、置いた場所が神棚になる、そんなアイテムです。

神さまは、遠くにいるだけじゃない。

神社へ行くのは、
いいものです。

鳥居をくぐって、

参道を歩いて、

手を合わせる。

でも、

毎日、
神社へ行くことはできません。

だから昔の人は、

家の中にも、
神さまを想う場所をつくったのでしょう。

その考え方は、

いまの時代にも、
ちゃんと残していいと思うのです。

ただ、

昔とまったく同じかたちじゃなくていい。

家が変わった。

暮らしが変わった。

働き方も変わった。

だったら、

神棚だって、
変わっていい。

どこでも神棚は、置いた場所が神棚になる、そんなアイテムです。

「どこでも神棚」という名前。

この商品を、

「どこでも神棚」

と名付けました。

少し、
ふざけた名前に聞こえるかもしれません。

でも、

けっこう本気です。

玄関でも。

リビングでも。

寝室でも。

仕事机のそばでも。

小さな鳥居を置いたところに、

小さな祈りの場所が生まれる。

つまり、

どこでも、神棚になる。

神棚を、

「大きな家具」としてではなく、

「神さまを想うための場所」として、

もう一度考えてみました。

どこでも神棚は、置いた場所が神棚になる、そんなアイテムです。

大切なのは、大きさじゃない。

大きな神棚だから、
たくさん祈れるわけではありません。

小さいから、
気持ちが小さいわけでもありません。

祈りには、

たぶん、

何センチ以上、
という決まりはない。

ほんとうに大切なのは、

そこに向かって、

「ありがとう」

と思えること。

「お願いします」

と思えること。

そして、

ときどき、

自分以外の誰かの幸せを
願えることなのだと思います。

どこでも神棚は、置いた場所が神棚になる、そんなアイテムです。

暮らしの中に、小さな神域を。

ものがたくさんある時代です。

便利なものも、
楽しいものも、

家の中には、
たくさんあります。

だからこそ、

何も求めない場所が、
ひとつくらいあってもいい。

買うためでもなく。

仕事をするためでもなく。

情報を見るためでもない。

ただ、

手を合わせるための場所。

ほんの小さな場所でいい。

そこに鳥居があって、

榊があって、

大切なお守りがある。

それだけで、

家の中に、

少しだけ違う時間が流れはじめます。

今日も無事だった。

すごくいいことがあった日は、

ありがとう。

ちょっと大変だった日は、

明日はよろしく。

何もなかった日は、

今日も無事だった。

それでいい。

毎日、
立派なお願いをしなくてもいいんです。

祈りは、

特別な人がするものでも、
特別な日にするものでもない。

もっと普通でいい。

もっと小さくていい。

もっと、
暮らしの近くにあっていい。

神さまの場所は、
もっと自由でいい。

そして、

祈りは、
もっと日常にあっていい。

小さな鳥居を置くことで、

いつもの場所が、

ほんの少し、
大切な場所になる。

「どこでも神棚」は、

神棚を小さくした商品ではなく、

祈りと暮らしの距離を、

少し近くするための道具です。

今日も無事だった。

そんな普通の一日に、

手を合わせる理由は、

もう十分にあるのだと思います。


[どこでも神棚]鳥居のオブジェ:赤 & 榊のオブジェセット

手のひらサイズの小さな鳥居と、
榊のオブジェ。

マンションや賃貸、
コンパクトな暮らしにも。

お守りを飾ったり、
神札のそばに置いたり、
いのりオーケストラの「やさしい神棚」と組み合わせたり。

決まったかたちではなく、

それぞれの暮らしに合った、
それぞれの祈りの場所を。

いのりオーケストラ

 

 

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