メニューを閉じる

「いのりの日記」 一覧

いのりの日記-ありがとうを受け取る、仕事。

ありがとうを受け取る、仕事。

2026/04/01   Category- いのりの日記, お客さまの声
Tag- 

昨日、一通の手紙が届きました。 そこには、きれいに整えられた文字で、たくさんの「ありがとう」が書かれていました。 最初は ...

続きを読む
いのりの日記-木の温もりって、あたたかい感触なんですね、と。

木の温もりって、あたたかい感触なんですね、と。

無事、先ほど届きました。そんな、静かな安心が伝わってくる一行から、はじまるお便りでした。 注文する前から、いろんな相談を ...

続きを読む
いのりの日記-その一言が、こんなにも深く、届きました。

その一言が、こんなにも深く、届きました。

いつもお世話になっております。そんな、ていねいな書き出しから、はじまるお便りでした。 迅速な対応、ありがとうございました ...

続きを読む
いのりの日記-火葬のあとも、抱っこができそうで、うれしい。

火葬のあとも、抱っこができそうで、うれしい。

2026/03/18   Category- いのりの日記, お客さまの声, 骨壺

無事に届きました。そんな、ほっとする一言からはじまるお便りでした。 名前の位置も、完璧で。デザインも、思っていた以上で。 ...

続きを読む
いのりの日記-「寂しさが、少しだけ和らぐ気がします」そんな一行から、はじまるお便りでした。

「寂しさが、少しだけ和らぐ気がします」そんな一行から、はじまるお便りでした。

お父さんが、突然、旅立ってしまった。 その出来事は、頭ではわかっていても、心が追いつかない。 理解することも、受け入れる ...

続きを読む
いのりの日記-感謝のお便りと、こころ。

感謝のお便りと、こころ。

一通の、やさしいお便りが届きました。 何度もお電話のタイミングが合わなくて、少しだけ、すれ違ってしまった。 それでも、「 ...

続きを読む
いのりの日記-お客様からの贈り物。

お客様からの贈り物。

ものを作っていると、たまに、思いがけない贈りものが届きます。 それは、売上でもなく、賞でもなく、レビューの星でもない。 ...

続きを読む
いのりの日記-やさしい位牌、誕生から10年。

やさしい位牌、誕生から10年。

累計1万人以上の方に選ばれた、“想いのかたち” 10年前、「やさしい位牌」という名前をつけたとき、少しの迷いと、大きな祈 ...

続きを読む
いのりの日記-<strong>手のぬくもりが、祈りの温度を決める。</strong>

手のぬくもりが、祈りの温度を決める。

日本で、つくる。 たとえば、桜の木を削るとき。職人は、春の風のことを思い出すそうです。湿気の具合や木の香りが、その年の季 ...

続きを読む
いのりの日記-「なでる、骨壷。」お経も線香も要らない。必要なのは、あなたの手だけ。

「なでる、骨壷。」お経も線香も要らない。必要なのは、あなたの手だけ。

可愛がることは、終わらない。 可愛がることは、終わらない。抱きしめた記憶も、声をかけた日々も、あなたの中で、いまもちゃん ...

続きを読む
いのりの日記-撫でるたび、心がほどける。コミュニケーションする厨子、誕生。

撫でるたび、心がほどける。コミュニケーションする厨子、誕生。

やさしい厨子に込められる意味 「やさしい厨子」は、ただの仏壇じゃなくて、どこか心に寄り添う温もりがあるということ。丸みを ...

続きを読む
いのりの日記-供養に正解はない。あるのは、あなたの想いだけ。

供養に正解はない。あるのは、あなたの想いだけ。

変わりゆく供養の風景 ■ 昔は“仏壇=家族の中心”だった かつては多世代同居が当たり前で、家族の集まる場所には必ずと言っ ...

続きを読む
いのりの日記-遠いお墓と、近いおまいり — 変わりゆく供養のかたちと家族の記憶

遠いお墓と、近いおまいり — 変わりゆく供養のかたちと家族の記憶

はじめに 「お墓」と聞くと、みなさんはどんなイメージを思い浮かべるでしょうか。静かな霊園やお寺の一角に並ぶ、昔ながらの和 ...

続きを読む
いのりの日記-「神棚の未来を考える」― 伝統的な祈りの空間はどう変わっていくのか?

「神棚の未来を考える」― 伝統的な祈りの空間はどう変わっていくのか?

神棚(かみだな)とは、家屋内に神道の神々をお祀りするための小さな祭壇のこと。日本では古くから神棚を通じて家内安全、五穀豊 ...

続きを読む
いのりの日記-仏壇はなくても大丈夫?現代の供養スタイルを考える

仏壇はなくても大丈夫?現代の供養スタイルを考える

「仏壇がない家なんて、ちょっと寂しい気がする」——こうした声を耳にすることがあります。日本では、仏壇は長い間、先祖供養や ...

続きを読む
いのりの日記-お墓の問題と共に。広まる、おうち供養。

お墓の問題と共に。広まる、おうち供養。

お墓どうする問題。 これから先、まだ引っ越す可能性もあるかもしれない。もっと自分たちに合った新しい方法が出てくるかもしれ ...

続きを読む
いのりの日記-時を経て、まめ位牌に込めた想い。

時を経て、まめ位牌に込めた想い。

これは今から10年ほど前のお話し。 おじいちゃんが亡くなってから、おばあちゃんは何十年も毎日仏壇に手を合わせていた。そん ...

続きを読む
いのりの日記-特別なハコ、おもいで小箱。

特別なハコ、おもいで小箱。

タイムカプセルのように、100年後も。 小学生の時、クレヨンやハサミやノリなどを入れた『道具箱』なる紙箱を使用していた。 ...

続きを読む
いのりの日記-位牌は必要ですか?現代の供養スタイルと宗派・家族の事情から考える「位牌」の意義

位牌は必要ですか?現代の供養スタイルと宗派・家族の事情から考える「位牌」の意義

「位牌(いはい)」とは、故人の戒名・法名や俗名、没年月日などを記した木牌のことを指します。一般的には仏壇の中に安置され、 ...

続きを読む
いのりの日記-「木と手」

「木と手」

やさしさは、人の手から生まれる。 自分の命が終わるとき、この世で最後に食べたいものは何?と聞かれたら「おにぎり」と答える ...

続きを読む