祈りと手元供養~いのりオーケストラ

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遺骨ペンダントの選び方|最適な素材はどれでしょうか?耐久性・お手入れは?

「亡くなってしまった家族を少しでも近くに感じていたい。いつもどこかに行くときに一緒にいたい」というお客様のお声から生まれた遺骨を納めるペンダント「アッシュインジュエリー」

「遺骨ペンダントはどのように選んだらよいですか?」「チタンとステンレスはどんな違いがありますか?」など、初めて購入される方がご参考にしていただきやすい情報をご紹介いたします。

■遺骨ペンダントとは?
お骨を少しだけ入れて身に着けることのできるジュエリーです。ペンダントの本体にネジが付いており、ねじを開けると中に空洞があります。その空洞部分に、お骨を少しだけ納め、再びネジを締めます。見た目は普通のジュエリーですが、中には大切な人の一部が納められいるので、大切な存在を一番近い場所で感じていただけるジュエリーとなっております。
チタン製の防水遺骨ペンダント TI-007

(遺骨アクセサリー)の素材はどれが一番良いでしょうか?
お客様がどのような使い方をなさるか、またどの点を重視されるかによって、どの素材がおすすめか、変わってまいります。
各素材の特性について下記にご案内いたします。ご自身がどのポイントを重視されるか、ご参考になってみてください。

素材名 素材の特長
チタン ● 金属アレルギーが起こりにくい。
● 変色がほとんどなく、お手入れがほとんど不要
● 落ち着いたグレー系のシルバー色。

● 大変軽量で身に着けた時にほとんど重さを感じない。
◆ ジュエリーとして加工できる業者が少ないので、お修理などのメンテナンスをするお店が限られてくる。
◆ 大変硬い素材の為、ジュエリーデザインとしてはシャープでクールな印象のものが多い。丸みを帯びたデザインのバリエーションが少ない。硬い素材の為、ねじの凹凸の破損がシルバーなどに比べると少ない。
ステンレス ● 金属アレルギーが起こりにくい。
● 変色がほとんどなく、お手入れがほとんど不要
● 落ち着いたグレー系のシルバー色。

● チタンと比べると比重が少し重いが、ペンダントとして使用する分には、体感的な差はあまりない。
◆ ジュエリーとして加工できる業者が少ないので、お修理などのメンテナンスをするお店が限られてくる。
◆ チタンと比べると、丸みを帯びたデザインが可能のため、柔らかいデザインが多い
◆ 硬い素材の為、ねじの凹凸の破損がシルバーなどに比べると少ない。
ゴールド

プラチナ

● 高級感があり、上品な印象を与えるデザインの選択肢が多い
● ジュエリーとして加工できる業者が多いので、お修理などのメンテナンスをするお店の選択肢が多い。◆ 高級ジュエリーにも使用される素材の為、価格が他の素材のものよりも高くなる。
◆ 繊細な細工が施されていることが多いので、長期の使用でメンテナンスが必要になることがある。
◆ 酸化等による変色が多少あるので、定期的なお手入れが必要
シルバー ● リーズナブルな価格で、デザインの選択肢が多い
● ジュエリーとして加工できる業者が多いので、お修理などのメンテナンスをするお店の選択肢が多い。
◆ 酸化に伴い、黄色→黒色へと変色していくので、日常のお手入れが必須。
◆ チタンなどと比べると大変柔らかい金属の為、ねじ部分を使用するときに破損しないように注意して使用する必要がある。

■ジュエリー初心者にお勧めのチタン・ステンレスのジュエリー(金属アレルギーフリーの素材)
これまで普段はジュエリーなどを身に着けなかったけれども、家族との死別をきっかけに、遺骨を入れるジュエリーをつけ始められるお客様も多くおられます。
その際に、ご自身が金属アレルギーがあるかどうか、というのが不明のケースも多いです。また、年齢を重ねたり、体質が変わったりすることで、現時点ではアレルギーがない場合も、将来的に金属アレルギーを発症してしまう可能性もあります。日本人の10人に1人が金属アレルギーとも言われていますので、長い目で見た時に、アレルギーが起こりにくい素材をお選びになるのも一つかと思います。
ご自身が金属アレルギーかどうかご不明の場合、ご心配の場合は皮膚科、かかりつけのお医者さんにご相談ください。

 

 


 

■遺骨ペンダントは、どんなお手入れをしたらよいの?

チタン・ステンレスは
特別なお手入れが必要がありません。変色・錆びなどもありませんので、そのままお使いいただけます。

シルバーは、空気に触れると酸化し黄色く変色します。市販のシルバー用磨き布で定期的に拭いていただくことで、酸化した表面がもとのシルバー色になります。磨き布で磨きすぎると磨き布に含まれる研磨剤などの影響で、傷の原因にもないますので、使用状況に応じて、お手入れをすると良いでしょう。

ゴールド・プラチナも、シルバーほどではありませんが、長期の使用に伴い、曇りなどが出てくることがあります。こちらもジュエリー専用の磨き布などで拭いてお手入れを行ってください。ジュエリー専用の洗浄液も市販されていますが、洗浄液に浸してしまうとねじの隙間から洗浄液が入ってしまうことがありますので、洗浄液には浸さないようにご注意ください。

 


 

 

 


■10年以上のロングセラー、シンプルで飽きが来ないのが魅力「チタン製 遺骨ペンダント TI-005」
流行に左右されない、限りなくシンプルで、そぎ落とされたデザインが特長。表面がヘアライン仕上げになっているので、落ち着いた印象が性別を選ばず人気です。ペンダントに納められるお骨は米粒3~4粒程度。

 

 

■女性に人気のドロップデザイン「ステンレス製 遺骨ペンダント しずく型 EU-005」
鏡面仕上げのステンレスは、色味がプラチナほとんど同じ色味です。装飾を限りなく落としたシンプルなデザイン&最小のサイズなので、遺骨が中に入っているとは一見すると全く分からないのが良い、というお声もいただいております。服装を選ばず、身に着けていただけます。お米粒の半分ほどの大きさのお骨をお納めいただけます。

 

 

■日本人の肌色にはゴールドが似合う。大切な人のイニシャルを入れて「18金ゴールド製 遺骨ペンダント ラウンド型 CJ101YG」
こちらも大変小ぶりで、かわいらしい遺骨を入れるジュエリー。シルバー系の落ち着いたペンダントも合わせやすい素材ですが、ゴールドも日本人の肌とは相性がいいのです。さりげなく入ったイニシャルもワンポイントなりますので、お手持ちのジュエリーと重ね付けを楽しまれる方もおられます。こちらはお米粒1粒ほどの納骨量となります。

 

 

 

■大事な人のお骨を特別なジュエリーに納めて。大事なイベントの時用「プラチナ900 遺骨ペンダント 天然ダイヤ使用 CJ103PT」
特別な時だけ身に着ける遺骨ペンダントとして、記念日や旅行などに連れて行ってあげたい、という方には、天然ダイヤモンドをふんだんにあしらったこちらのモデルもご支持いただいております。こちらはお米粒1粒ほどの納骨量となります。

遺骨ペンダント・遺骨を納めるアクセサリーは200種類以上
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