祈りと手元供養~いのりオーケストラ

祈りと供養の専門ブランド|ミニ仏壇・お位牌・ミニ骨壷・遺骨ジュエリーなどをセレクトしています。

遺骨ペンダントの耐久性は?チタン製とステンレス製の違いは?疑問にお答えします。

5年前にご購入頂いたお客様よりお声を頂きました。
「チタン製の遺骨ペンダントを購入してまもなく5年になります。毎日使っていますが、修理も不要ですし、気に入ってます」

ありがとうございます!
実際にご使用いただいているお客様から、5年ぶりにこのようなご感想をいただけるのが、本当にありがたく、職人一同とても励みになります。

●遺骨ペンダントに採用されている素材の特徴
いのりオーケストラで販売している遺骨を納めるペンダントで、最も多く採用されている素材が、純チタンとステンレス316です。

●ステンレスとチタンの共通点

1.さびにくい・変色がほとんどないので耐久性に優れている
2.金属アレルギーが起こりにくい
3.金属としての硬度が高いので、ねじが歪みにくい

大切な人のお骨を納めるペンダントですので、できる限りメンテナンスが少なく、お客様に使いやすいものを、、、という思いで創業以来、上記のポイントにこだわって製品開発を続けてきました。
金属アレルギーは、妊娠や出産、また性別を問わず年齢を重ねる中で、突然アレルギーが出てしまう方がおられたり、予測しない体質の変化で発症することがあります。チタン・ステンレスはいずれも医療機器にも使用されるような素材となっていますので、長い目で見たときに、遺骨ペンダントの素材としてとても適した素材であると考えています。

※ご心配の場合は医療機関で、パッチテストなどを行うことで、どの金属に対してアレルギーを持っているかというのを調べることもできます。詳しくはかかりつけのお医者さんにご相談ください。

●ステンレスとチタンの違い
ステンレスとチタンの大きな違いは、「比重の違い」です。チタンは大変軽量であるのに対し、ステンレスは少し重みがあります。チタンはメガネのフレームなどで軽量をうたったものが多いので、ご存知の方も多いかもしれませんね。また、ステンレスはさびにくい特徴から、高品質な調理器具やアクセサリーなどでもなじみのある素材ですので、イメージがしやすいかと思います。
比重の違いとは言っても、ペンダントの大きさにすると、実際はどちらも非常に軽量です。

     約2~6g(デザインによって異なる)
   約3~9g(デザインによって異なる)

ステンレスのほうが少し重く感じますが、それでも女性の方でもほとんど負担なくつけていただけます。肩こりのある方もほとんど違和感なく着けれた、というご感想もいただいております。

 

●シルバー製やプラチナ製遺骨ペンダントとの違いは?
シルバー製の遺骨ペンダントは、シルバーの金属の特質上、変色が避けられません。空気によって黄色→黒色へ変色することがあります。市販のジュエリー磨き布で、こまめにお手入れしていただくことで変色を防ぐ効果がありますが、毎日のメンテナンスをするのが難しい場合は、できるだけ変色が少なくお手入れの少ない素材(チタン・ステンレス)をお勧めしております。

プラチナ製のペンダントは、シルバーやゴールドと比較すると変色が起こりにくいので、結婚指輪や高級ジュエリーなどに採用されることが多い素材です。高値で取引される金属ですので、ペンダントの価格も他の素材と比較すると高額になる傾向にあります。ご予算に余裕のある方、プラチナがお好きな方にはお勧めです。
プラチナの色味は、シルバーの白っぽい色と比較すると、暗めの落ち着いたシルバー色です。チタンとステンレスもどちらかというとプラチナに近い落ち着いたトーンのシルバー色になります。

本日はお客様のお声と、ペンダントの素材についてご案内しました。
ペンダントを選ぶ際のご参考になれば幸いです。

2006年の誕生以来、世界中で累計7万人以上のお客様にご愛用頂いている
アッシュインジュエリー(made in japan ) オフィシャルサイト  http://ash-in.com/

-お客さまの声, 遺骨ペンダント
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