メニューを閉じる

赤ちゃんの為の、小さなゆりかご。

まだ言葉にならない想いを、
そっと置いておける場所です。

やさしいピンク。
やさしいブルー。

小さな色が、
小さな命を包みます。

悲しみだけじゃなく、
「生まれてきてくれてありがとう」も
ここに置いてほしい。

そう思いながら、
ひとつひとつ
つくっています。

そんなゆりかごに、ピンクとブルーが追加になりました。

赤ちゃんを見送ったあと、
多くの方が感じることがあります。

「まだ、抱いていたい。」

遠くへ行ってしまったようで、
どこか実感が持てない。

手を伸ばせば、
そこにいるような気がするのに。

骨壺は、
遺骨を納めるためのものです。

でも本当は、
それだけでは足りないと思いました。

ただ置くのではなく、
そっと包むような形。

触れたときに、
少しだけ心がやわらぐ形。

そんな骨壺をつくりたいと考えました。

「ゆりかご」は、名前の通り、

赤ちゃんを
やさしく揺らす場所のイメージから生まれました。

守るというより、
包む。

置くというより、
抱く。

そんな存在でありたいと思っています。

供養という言葉は、
どこか遠く感じることがあります。

でも本当は、
もっと静かで、やさしいもの。

思い出すこと。
語りかけること。
名前を呼ぶこと。

その時間を支えるためのものが、
供養の道具なのだと思います。

赤ちゃんのための骨壺は、
小さくていい。

でも、
想いまで小さくなる必要はありません。

悲しみは、すぐには消えません。

けれど、
そっと手に触れられるものがあるだけで、
その時間は少しだけやわらぎます。

「ゆりかご」は、そのための場所です。

大きな声で説明するものではなく、
ただ、そこにあるもの。

触れてもいいし、
見ているだけでもいい。

その人のペースで、
その人の想いで。

赤ちゃんを想う時間が、
少しだけやさしくなるように。

その願いを込めて、
つくりました。

-News, 水子供養, 組み合わせギャラリー, 赤ちゃん位牌, 赤ちゃん骨壷, 骨壺
-

Top view 人気の記事

日経おとなのOFF いのりのカタチ 1

日経おとなのOFF ~人生をより豊かにするオフ生活情報誌~ 2016/07月号(2016/6/6 発売) 仏壇は欲しいが ...

家庭画報A4仏壇掲載 2

家庭画報 2013.10【京都 美味の醍醐味】 美しき伝承というテーマを掲げ、次世代にも受け継いでいくべき伝統・文化を伝 ...